Tech Blog
技術ブログ
自社で運用している本番システムで実際に起きたことを、運用している当事者が書いています。障害の症状・原因・直し方を、どのファイルの何行目を見て書いたかまで記事ごとに残しています。日本語と英語で同じ内容を公開しています。
- まとめ申込みで対象枠が追加されなかったとき、bundleUnavailableを足すまで『割引なし』としか伝わらなかった
- 広告の差し替え承認で、valid_fromが未来の予約済み素材まで退役させていた
- AbortSignal.timeout無しのfetchでSlack webhook無応答がJobごと殺し記録が残る
- snapshotSignedPolicies の冪等ガードで署名済み契約は二度と上書きできない
- gcloud sql clone point-in-time で本番DB復元の記録
- 配列を空行で挟む実装は空配列で2連続、endsWithでは検出できない
- is_pinned=falseだけでは特別回を除外できず、日程追加の雛形に選ばれた
- TOTP登録直後、session cookieは第2要素未達のまま残る
- 署名済み申込書が、signed_terms_source_versionを見ず現行規約を同意済みと表示
- 本番のVercel API FunctionsだけCannot find moduleで落ちた
- SQLのbackfillでEXISTSが1つだけだと is_pilot の条件漏れが起きる
- 掲示物のタイトルが IMG_1234 のまま教室のテレビに出る
- Stripe Checkoutの二重セッションで、負けたPaymentIntentがholdを巻き戻す
- Bing WebmasterのUrlCountが1のまま止まっていたsitemap-indexの罠
- メディアクエリが効かない原因は、@media(max-width:900px)より後ろの同詳細度ルール
- 並行デプロイでTerraformのmigrate_image_tagがliveとズレた
- セット割引プレビューのlistTotalはunitsを掛け忘れ、表示額と契約額が食い違う
- dpm set-device-ownerはアプリを起動する。先にprefsを書かないとdevice_idを横取りされる
- 招待のcompany_idで重複申込みをチェックすると、共有リンク経由では常にnullになる
- Claude Codeのスケジュールタスクが止まる3つの形(ENOTFOUND・enabled: false)
- gcloud ADCが約44時間で切れる「Reauthentication failed」を無人実行で避ける
- GCSのallUsers+objectViewerは、get専用のつもりがlistも渡っていた
- tokenは合っているのに、design/dateのquery parameterで画面外データが取れるIDOR
- Cloud Runのレート制限はインスタンス間で共有されない(maxOutputTokensも無かった)
- ScanFilter.setDeviceAddressがIllegalArgumentExceptionで落ちる
- outboxパターンのfail-openで他校の広告配信がsent扱いのまま消えた
- RLSのINSERT WITH CHECKが会社IDしか見ず、承認ステータス列を自己申告できた
- vercel --prodの同時実行は、vercel inspectでコミットが分からなくなる
- 契約月数を延長すると、term_monthsを見た帳票表示だけ金額とズレる
- semgrep ci --config=autoでコード変更なしにmainが赤くなる