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キミテラス、岐南工業高校で運用開始
Okumura Kaito

次世代の校務DXサイネージ「キミテラス」が、岐南工業高等学校にて正式に運用を開始しました。
キミテラスとは
キミテラスは、学校の教室に設置したデジタルサイネージ(専用モニター)を通じて、校務連絡や進路情報をリアルタイムに配信するプラットフォームです。
従来のプリント配布や掲示板に代わる「プッシュ型」の情報伝達により、生徒の目に自然と情報が届く仕組みを実現しています。
導入の特徴
学校の負担ゼロで導入
キミテラスは、広告収益モデルにより学校側の費用負担なしで導入できます。地域企業の広告を配信することで運営費用を賄い、学校にとっても企業にとっても持続可能なモデルを構築しています。
スマートフォン対応の管理画面
教職員はスマートフォンやPCから管理画面にアクセスし、最短10秒で連絡事項の入力が完了します。プリントの印刷・仕分け・配布にかかる手間を大幅に削減できます。
キャリア教育の充実
地元企業のインターン情報やオープンキャンパスの案内を日常的に配信することで、生徒が自然と進路の選択肢を広げられる環境を提供します。
運用の流れ
- 情報入力 — 管理画面から連絡事項や広告を登録
- クラウド配信 — Firebaseによるリアルタイム配信
- 教室表示 — 各教室のモニターに自動で表示・更新
今後の展望
岐南工業高校での運用を通じてフィードバックを収集し、機能の改善と拡充を進めてまいります。今後は他の学校への導入も見据え、より多くの生徒と地域企業をつなぐプラットフォームへと成長させていく予定です。
キミテラスの詳細は 公式サイト をご覧ください。